老害について私が思う事

老害とは何か?

50代を前に私が思う事。

なぜ老害になってしまうのか。老害にならないためにはどうすればいいのか。老害から抜け出すためには何をすればいいのか。

老害を一般的に表現すると、

物忘れが多くなって周りに手間をかけさせてしまう

すぐに怒って態度に表したり大声を出したりする

よかれと思って他人の嫌がることをしてしまう

いつまでたっても昔の価値観を変えることができない

正しいと信じて疑わない自分の信念を相手に押し付ける

と言われております。

これらは私の想像によるものですが老害をとりまく世の中の現状を鑑みるとあながち的外れな指摘ではないような気がします。

「こうして人は老害になっていく」

同じ話を繰り返す高齢者はたくさんいます。どうして世代の違いが認識の違いを生むのか。

歳をとったと自覚してない高齢者が非常に多いということではないでしょうか。

「年をとったらこうなる」という具体的なイメージを持っている人はほとんどいないでしょう。いつまでも若々しい気持ちでいるのはいいことですが、加齢による体の変化はしっかりと自覚をし、受け止める事が大切だと思います。

「自分は絶対に正しい」「相手は間違ってる」と決めつけるのはよくない。他人の話を聞かず自分の主張を押し通そうとするほど老害は進みます。

知らず知らずのうちに自分勝手になってしまっているかもしれません。それにきづくことができずにマイペースを貫いていると、いつしか「老害」が生じることになります。

家族や仲間と接する時は相手の立場になったことを想像して物事を考えてみましょう。言ってほしくないこと、その逆に嬉しいことやしてほしいこと。つまり、あなたがすべきことがきっと見えてくるはずだと思います。

家族や仲間、周りの人たちに慕われて楽しい老後をすごす人。

そんな人に私はなりたい

かずやコスメディア 原田 謙二郎

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